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イエレン議長は何を語るのか

今日は アメリカのジャンクソンホールでイエレン議長が何を語るのか、

非常に重要な1日になりそうです。



株ドカンの平田和生先生が、このニュースを詳しく解説してくださっていますので紹介しますね。


株ドカンの特徴はこんな貴重な情報をメルマガで無料に手に入れられることです。


以下メルマガより一部抜粋です


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ジャクソンホールはなぜ重要で何が起こりえるのか?

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まず理解していただきたいのは米国が世界の金融の中心であること。アメリカが利上げすれば低金利で金融市場に投資として回っていた資金が程度の差はあれこそ確実に逆流することを理解してください。


それでもFRBが利上げをしたいのは今のFFレート(政策金利)が0.5%と過去と比べて異常な低金利だからです。リーマンショックで世界を救うために下げたからです。今後何かあったときに、動けるように通常時の金利2%になるべく近づけたいという中央銀行の方針があるからです。


雇用統計もFRBが重視しているので大切ですが、ジャクソンホールはいわばFRBの年次総会。今後の方針が語られる訳です。今年後半の金融市場のガイドラインと理解していただけばいいと思います。


投資家が神経質になるのは2014年8月24日の暴落があったから。8月22日にジャクソンホールの講演でイエレンが利上げの方針を示したのと、中国元引き下げ、中国株安が重なり株式市場は暴落しました。市場参加していた方なら覚えている方も多いかと思います。


先週から、ダドリー、フィッシャーといったFRBの主要メンバーが利上げに対しタカ派(強行)発言をし始めています。本日も7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを主張して現状維持に反対票を投じたカンザスシティー連銀のジョージ総裁が米メディアのインタビューで「(FRBは)利上げする時期にある」と改めて強調しています。ダラス連銀のカプラン総裁も「利上げの条件は整いつつある」と述べました。


タカ派サプライズ」が「ハト派サプライズ」、あるいは事前の大方想 定通りでは「無風通過」となるのか、市場の注目はこの一点に絞られています。先物市場で織り込まれている利上げ確率は28%(週初24%)、年末まででは54%。


ゴールドマン・サックスはイエレン議長の講演を前に「Which DollarCross Responds most to Fed Surprises?」とのレポートを出している。


講演内容がサプライズとなった場合、ドルに対しもっとも動く通貨として英ポンド、日本円、ニュージランドドルの3つを候補に挙げている。


金曜日の講演が「タカ派」だった場合、過去の2年物国債利回りの動きとそれに対する通貨の反応から日本円は対ドルで1.3%程度の上昇が見込まれるとしています。単純に足元のドル/円レートに当てはめた場合、99円前半までのドル安が進む計算。日本時間6月24日に発生した「ブレグジット」で誘発された円高は一時、ちょうど99円まで進みました。そこが目安となりそうです。



とのこです。



市場も神経質になってるようなので、

最新且つ重要な情報を的確に仕入れたいですね!


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